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スバル ステラ RN1 平成19年式 オイル漏れ修理と車検整備、タペットカバーパッキン・オイルパン交換 吹田市 男性
スバル ステラ RN1 平成19年式のオイル漏れ修理と車検整備のご依頼をいただきました。
お客様はガソリンスタンドで点検を受けた際に、車両からオイル漏れがあることを指摘され、ご相談くださいました。
オイル漏れは放置すると、駐車場の地面を汚すだけでなく、エンジンオイルの減少によるエンジン不調や焼き付きなど、大きな故障につながる可能性があります。
実際に車両を確認し、エンジンまわりを点検したところ、エンジン上部と下部の両方からオイル漏れが発生している状態でした。
エンジン上部については、タペットカバーまわりからオイルがにじんでおり、タペットカバーパッキンの劣化が原因と判断しました。
タペットカバーを取り外し、周囲に取り付けられているゴム製パッキンを新品に交換しています。写真でも分かるように、カバー内部には長年の使用によるオイル汚れが確認できました。
また、エンジン下部についてはオイルパンからの漏れが確認されたため、オイルパンの交換を行いました。
オイルパンはエンジンオイルをためておく重要な部品で、パッキンやシール部分の劣化、部品自体の傷みなどによってオイル漏れが発生することがあります。
今回は、オイル漏れ修理に加えて、車検整備も同時に実施しました。
オイル漏れ箇所を修理したうえで、車検に必要な点検・整備を行い、安心してお乗りいただける状態に仕上げています。
今回の作業内容は、タペットカバーパッキン交換、オイルパン交換、車検整備一式です。
修理・車検を含めた費用は、合計155,000円となりました。
スバル ステラ RN1のように年数が経過した車両では、ゴム製パッキンやシール部品が劣化し、オイル漏れが発生することがあります。
特に「駐車場に黒いシミがある」「エンジンルームから焦げたような臭いがする」「オイルの減りが早い」といった症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。
当社・オートネットでは、スバル ステラをはじめ、軽自動車・普通車のオイル漏れ修理、エンジンまわりの整備、車検、一般修理、中古車販売まで幅広く対応しております。
オイル漏れやエンジン不調、車検前の点検でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
材工込155,000円


