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ベンツ Cクラス W205 急にエンジンの調子が悪くなったものを修理 吹田市 男性
メルセデス・ベンツ Cクラス(W205)のディーゼルモデルの修理事例をご紹介いたします。
お客様より「急にエンジンの調子が悪くなり、アクセルを踏んでも走らない」という重篤な症状でご入庫いただきました。
専用の診断機でコンピューター診断を行った結果、シリンダー2のインジェクター異常と、センサーの機能障害が記録されていました。
エンジンカバーを外し、燃料を噴射する重要部品であるインジェクターの点検を進めます。
同時に、エラーが出ていたセンサー周辺の部品確認も行いました。
不具合の原因となっていたインジェクターをエンジンから取り外した写真です。
先端部分が真っ黒に汚れ、完全に目詰まりを起こして燃料が噴射されない状態に陥っていました。
この深刻な目詰まりが、アクセルを踏んでも加速しないというトラブルの直接的な原因です。
正常な状態に戻すため、新しく手配した新品のインジェクターへと交換作業を実施いたします。
ディーゼル車の場合、部品を取り替えただけでは正常に作動しません。
そのため、診断機を使用して新しいインジェクターの識別コードを車両のコンピューターに登録(コーディング)する作業を行いました。
センサーの不良改善とインジェクターの交換・設定調整により、ディーゼルエンジン本来の力強い走りが無事に復活いたしました。
輸入車のクリーンディーゼル特有のエンジン不調やトラブルでお困りの際は、吹田市のオートネットまでぜひご相談ください。
材工込18万円



